ダイバーの世界に入ってくる、あるいは入ってきたばかりの人を表する言葉。一般的には各指導団
体のもっとも初級の講習レベルを指します。
ダイビングをするために海に入ることをエントリーといい、その場所をエントリーポイントといいます。
ダイビングをするために海にはいることをエントリーといい、その時間をエントリー時間(潜水開始時
間)といいます。
陸上から水に入ること。
ジャイアントストライド、バックロール、コントロールドシーテッドなど、状況に合わせて方法を変えます。
岸から入るのはサーフエントリー。
緊急時に役に立つ器材や道具、アクセサリーの総称。
酸素吸入器から海面着色剤、薬品にいたるまで様々なカテゴリー・種類があり、ひとつでも多く揃えれ
ばいざというときに役立ちます。
水中に与えるダメージを最小限に抑える、自然保護への配慮を重要視した潜り方のこと。
欧米人主流のエリアで一般的となっており、アンカーを打たない、グローブを着用しない(=水中で生物
に触らない)、海底に降りないなど厳密なルールが定められている。
ヨーロピアンダイバーが多いインド洋のダイビング天国モルディブで主に使われている言葉で、マスク・フィン・スノーケルのいわゆる3点セット(軽器材)のことを言います。
ダイバーが大勢潜っている時に水中に排気の泡が大量に立ち上り、まるで泡のカーテンができたか
のようになる現象のことを表します。
ソーダ水の中を泳いでいるような清涼感があるが、魚が見えなくなる難点もあります。