サンゴ群落や岩礁域で岩陰の砂泥底域に生息するサンカクハゼの仲間。体色は白っぽい半透明で、体中に多数の黄色点が散在する。背骨に沿って体内に黒斑が3 つ並び、尾柄に黒斑がある。第1背ビレの第1棘が糸状に伸びるのが特徴で、これが和名の由来となっている。全長6cmになる。
サンゴ群落や岩礁域で岩陰の砂泥底域に生息する。沖縄ではケラマ諸島の座間味島や、石垣島などで見ることが出来る。
※キーワードを入力
リンク