基本的にペアでいることが多いですがまさに旗を立てています。浅海のサンゴ礁域の外縁や斜面、礁湖、ドロップオフなどの、サンゴと砂の混じった砂礫底に生息する。第1背鰭前方が著しく長く、尾鰭は丸く湾入していない。体型はやや側扁し頭部は円筒形である。体色は頭部前方が淡黄色でやがて乳白色になり、尾鰭にかけて赤褐色のグラデーションとなる。鰓蓋には水色の小斑点が点在する。
内湾の湾口部、サンゴ礁域の礁外縁、礁斜面などの水深3~30mに生息する。中層を単独かペアでホバリングしている。沖縄では阿嘉島、与那国島、西表島、本島、黒島など、各地で見ることが出来るハゼ。