体地色は淡褐色から黒褐色で、全体に白い粉雪のように白点が点在し、その様子からコナユキツバメガイと呼ばれている。全体の色合いは個体によって濃淡があるよう。頭楯先端と尾部は白色から黄色を帯びており、外套楯の後端は2つに分かれていて本種のほとんどが左側の方わが右側より長く伸びております。居るときは近くに複数居ることが多い。
沖縄では、阿嘉島や西表島、石垣島などで見ることができる。
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