西太平洋の熱帯域に分布する。主にイボハタゴイソギンチャクと共生し、宿主ともどもやや内湾性の環境を好む。体の上半分は黒いが、前半部と後半部に白い大きな鞍状斑があり、尾鰭も白く縁取られる。顔と腹部は橙色で、外見はクマノミに似る。
この魚が沖縄で見られる地域は恩納村の山田ダイビングポイント」です。初心者~上級者まで楽しめるポイントです。 基本は砂地でところどころにエダサンゴの群生がありサンゴには多くの魚達が住んでいます。
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